ニンギョウトビケラ関連エントリー

岩国さくら物語<珍発見編>

... 錦帯橋の下を流れる錦川に生息する「ニンギョウトビケラ」という昆虫が 川底の小石や砂を集めて造る筒巣で 昆虫の名のとおり、不思議なことにその巣が人の形をしていることから 「石人形」と呼ばれます。 ...

岩国さくら物語<珍発見編>

“岩国石人形”って知ってる?

... 人間が作った人形ではなく “ムシ” が作った人形なんです(笑) 錦帯橋の下を流れる錦川の川底には “ニンギョウトビケラ” という虫の幼虫が住 んでいます 写真左下が幼虫、右下が成虫です で、この幼虫が川の小石を粘液でくっつけて巣を作り ...

“岩国石人形”って知ってる?

岩国(2)儲けは少ないけど親子で紡ぐ伝統文化・石人形

... 元々は、錦川に生息するニンギョウトビケラという川虫が川底の小石や、砂を材料に作ったミノムシのミノにも似た巣の跡で、大きさは10mm ~ 20mm程度。 形によっては人の姿に見えることから、大名行列や七福神 ...

岩国(2)儲けは少ないけど親子で紡ぐ伝統文化・石人形

ナミヒラタカゲロウ

... 中流域です. 昨日の雨の影響で少し増水していました. たくさんいるのはほとんどユスリカでした. たくさんニンギョウトビケラのケースがありました. オオマダラカゲロウの幼虫も見られましたが,まだそんなに大きくはあり ...

ナミヒラタカゲロウ

岩国石人形ミニ資料館

... それはニンギョウトビケラという虫の仕業。 この昆虫が幼虫からさなぎになるときに川底から小石や砂を集めて筒状の巣を作る。 その時に出来るんだって。 イメージとしてはみのむしが枯葉の代わりに石を身にまとうようなものかな? この巣は石に ...

岩国石人形ミニ資料館

ニンギョウトビケラとは?

ニンギョウトビケラは毛翅目ケトビケラ科の昆虫の一種(”Goera japonica” Banks)を指す。触角は黄褐色で太く、体長より長い。成虫は6月から11月にかけて羽化し、灯火に飛来する。幼虫はきれいな流れにすむ。砂粒で岩のくぼみに作った巣が人形に似るため、この和名がついた。きわめてきれいな水域の指標動物のひとつである。
昆虫 にんきようとひけら

ニンギョウトビケラの詳細